2012年10月31日水曜日

LDA3N-H21 (オーム電機 ACLEDS LED電球 20形昼白色)

オーム電機製LED電球の2つ目です。
なんでメジャーなPanasonicや東芝やらずにオーム電機が続
くのって?

思いつきで買ってるんですョ!

・・・ごめんなさい





■仕様■
光束:235ルーメン
色味:昼白色
寿命:40,000時間
電力:2.9W



密閉器具には対応していません。










注:購入した個体の結果であり販売されている製品が全て同じとは限りません。
  また、内容はあくまで1消費者としての個人的見解です。
  分解は危険を伴いますのでマネをしないでください(万一分解したら絶対に使用しないで!)。
  万一事故・損害が発生しても一切の責任は負いかねます。

こちら のC型クランプを使ってカバーを外しました。
なんと接着剤は使っておらずはめこんでいるだけです。


円周上に8個のLEDが貼り付けてあります。

<12/24追記>
2素子入りのLEDのようです。


円板まるごとLEDメーカーから購入してるような気がします。
SBJ-3W REV:A1 26.SEP.2011と印字されていますが、
内容からすると消費電力3Wのユニットで2011年9月製造
って事かなぁ?
1年前のユニットを今頃使ってるのも変な話ですね。
本体も1年前に製造されたとしたらあまり売れてない?




温度測定はこんな感じ、センサーを円板上に1つ固定します。


カバーを被せて隙間を塞ぎます。


側面にセンサーを1つ固定して用意完了です。
結果は消費電力と一緒にグラフ化しています。



では分解の続き、円板を固定しているネジを2箇所外しました。


あれ?裏面にグリスが塗ってありませんね。
これだと熱伝導がよろしくないと・・・温度測定結果はこの為かな?

とりあえず、これ以上はソケット側から分解するしかなさそうです。
何となく円板を押し込で見たら・・・

お??放熱部内側からの筒状も部品がにゅるっと出てきました。
円板のネジはこの部品の固定も兼ねていたようです。



ソケットとケースの間に栓を挟んでいるだけですね。


分解完了!



こんな感じで組まれていました。



円板の裏側です。



円板の裏側が接触していた放熱部です。



これが基板です、部品点数も少なくすっきりした印象です。
矢印の部分に後でカバーを付けたような部品が見えます。


カバーを外して見るとヒューズでした。



基板の裏面で・・・す??

この灰色の物体はシリコン樹脂っぽいですが目的不明です。
基板の入ってたケース内やソケットの内側にも固まりになっ
ていますね。





でも・・・

ケース内も基板の裏面も簡単に取れました。
灰色のシリコン樹脂は固定目的ではなさそうですね。


①はNXPセミコンダクターTEA1521Tのようです。
  (AC-DC変換のスイッチング電源IC)

②はダイオードっぽいですが型名はわかりません。


分解終了後の感想ですが、基板については特に問題なさげ。
ヒューズも付いてるし普通に使えそうです。
基板の設計や部品の選び方が日本メーカーっぽくない気が
するんですけど・・・どっかから買ってきてる?


分解前の消費電力・温度測定結果は こちら です。

電球関連の総合リンクは こちら です。


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