2013年8月4日日曜日

富士山入山料、徴収した3,400万円は使途未定?


GIGAZINE 2012.09.09富士山の過剰に連なる山小屋の実態、商行為と自然保護が決して結ばれない現実

富士入山料の試行終了、登山者の善意、見えぬ使途

富士山の入山料導入に向け静岡、山梨両県が実施した「富士
山保全協力金」の社会実験が3日終了した。
10日間で約3万4千人が協力し3,413万円が集まった。
来夏には本格徴収を始めることは決まっている
だが入山料の制度や金額の根拠、具体的な使途の
れからだ。

登山道には両県で六つ公衆トイレがあり、管理する環境省、県
、市町などが別々に費用負担している。
山小屋が管理する24のトイレもある。
富士宮口5合目の公衆トイレは関係機関でつくる協議会が管
理している。
静岡新聞社8月4日(日)7時58分配信


使途未定で寄付金を集めるのは違和感を感じます

本来なら目的を明示して賛同者から無償で提供されるべきだ
と思うのですが、本末転倒ですよね。

後先考えずに観光資源化で富士山を世界遺産登録してしまっ
た為に全てが後手にまわっています。
まさに

富士山を私物化した地元のエゴ

としか思えません。
皆さんが寄付したお金がよくわからん組織の運営費とか地元
振興等という謎の用途に使われる事の無いよう願います。

せっかくなのでこれまで自治体が負担していた分も登山者に
全部負担させれば観光客増加による税収だけピンはねできて
ラッキー!でも最初からそれを言ったら批判されるから黙って
後でこっそり決めちゃえ、という流れだったりしたら最悪・・・

無駄の排除も必要です。
記事にあるように、トイレの管理が複雑怪奇・・・縄張りとか補
助金の問題だろうけど一括管理にするべきですよね。


時事四方山(よもやま)話は こちら です。


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