2013年11月5日火曜日

モルタルを使った隙間補修にチャレンジ



こちら の通り、去年車庫の入り口を補修したのですが今回
はそれ以外の部分について補修を試みました。


まず石垣と側溝の間ですが、よく見ると隙間が開いています。

もともとはモルタル(コンクリート)で塞いであったのですが、経
年劣化でバラバラに崩れてしまい夏場は雑草が生えてきます。
雑草さえ抜いておけば見た目にはそんなに気にならないので
すが、雨が降ったり庭に散水するとここから水が溢れてくると
いう問題が・・・一緒に補修しておけばよかった orz



早速作業開始です、まず水洗いして雑草もきれいに抜きます。





去年も使った道具一式、モルタルも残ってたので特に何も買わ
ずに施工できそうです。
緑は養生テープ、青い箱はエアコンの配管の隙間を埋める時
に使われる隙間パテ(固化しないタイプ)です。



基本的には多めに水を加えたモルタルをドロドロの状態で隙
間に流し込むだけです。
記載されている水分量だと隙間に流れ込まず表面だけになる
ので意図的に水を多くしますが、多すぎると分離してしまい固
まらないので注意が必要です。

モルタルを流し込みながら、コテをグサグサと隙間に突き刺し
て奥まで行き渡らせ表面を均します。
半乾きの時に表面に霧吹きで水をかけて表面をきれいにした
らあとは待つだけ、乾燥したら出来上がりです。








次に門柱前です、まずは同じように洗ってキレイにします。




敷石の溝の方が低いので、このままモルタルを流すと広がっ
てしまいますし敷石にモルタルが付着します。


一部側溝のコンクリートも欠けているのでついでに埋めましょう。



まずは養生テープで敷石の表面を保護します。


ココは欠けてるので養生テープの上にモルタルが流れてきます。


そこで、隙間パテで土手を作ってモルタルの流入を防ぎます。


溝も全部隙間パテで塞ぎます・





ここで注意、隙間パテで土手を作るときモルタルに接する部分
はきれいに仕上げないといけません。


こんな感じで土手を作るとモルタルは上の方が出っ張って施
工されてしまいますし、雑に作れば凸凹になります。
隙間なく押し込んで、最後にコテで垂直に整えましょう。
角を作りたくないなら上に出っ張った土手を作ればいいです。


用意ができたらドロドロにしたモルタルを流し込んでいきます。

養生テープの部分に薄く付着した程度なら問題ありません。





通り道なので踏まれないように板を被せます。
この板や下に置いた棒はたまたまあったでの使ってますが、
もしなければ張り紙でもかまいません。
要は誰かが踏まないようにしたいだけですから・・・



固まったら養生テープと隙間パテを外して完成です。



敷石が欠けてる部分も大丈夫でした。


側溝のコンクリートが欠けた部分も何とか埋まったようです。

施工部分はかなり白っぽくなってます。
まぁ新しいから当然の話、時間が経てば汚れて違和感も薄れ
ると思いますが気になるなら
 ・グレー系の塗料で塗る
 ・側溝部分ごと全部モルタルで覆う
という選択肢があります。
但し、モルタルを薄く施工すると割れやすいし側溝の寸法が変
わってしまいグレーチング(蓋)が設置できなくなったりする可
能性もあるので注意が必要です。


DIYの履歴は こちら です。


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