2014年8月24日日曜日

Google+ページのアドレスを自分の好みに変更する(カスタムURLの変則的な使い方)



最初に説明しときますと、Google+ページとは企業・商品・店舗
・ブランドなど、団体や製品のためのページです。
学生団体やサークルなどの広報にも活用することができます。
Googleさんの説明


内容については解説が腐るほどあるのでここでは触れません。
で、ページを作成するとアドレスが付与されるのですが・・・

https://plus.google.com/112873980644496169133/

こんな感じで数字の羅列です。
せっかくブランドイメージを構築しようとしてるのに味気ないです。


そんな時に便利なのがカスタムアドレスです。


このカスタムアドレスはリンクさせたウェブサイトに依存してます。

google.com/+(ウェブサイト名の文字列)


但し、リンクさせるウェブサイトは自身が管理者だと証明できる
必要がある上にトップページじゃないとダメです。
ウェブサイト内のあるページをリンクさせると


リンクをウェブサイトのトップに変更するとこのように表示されます。


でももし同じアドレスが既に存在している場合などは


google.com/+(ウェブサイト名の文字列)XX(桁数自由で数字を入れる)

のように何らかの数字を入れないとダメになります。



さて、例えばウェブサイト名と全く異なる内容のページを作成し
たい場合でもカスタムアドレスはウェブサイト名に依存します。
しかも、同じウェブサイトで複数のページを作成したり、既に同
じアドレスが存在してると後ろに数字を入れないとダメです。

これを回避する手段はないのか?

ある程度自分の望むアドレスを付与する手段はあります・・・

ウェブサイト名に依存するならウェブサイトを作ってしまえばいいじゃない

という事でBloggerを例にご紹介します。

①自分が希望するアドレスのブログを作成する
 


②ウェブマスターツールで自分の所有ブログに追加する


③Google+のページとリンクさせる
 ウェブマスターツールでちゃんと登録できてなければ・・・
 

 登録できていれば
 


リンクに成功するとカスタムアドレスへの変更が可能になります。
数字入力を要求されたって事は既に同じアドレスがあるのかな、
どうしても数字が嫌なら違う名前でブログ作成から・・・



一旦カスタムアドレスにすると変更や取消しはできません。
つまり、ウェブサイトのリンクを削除してもカスタムアドレスは問
題なく使用できます。
ベースになったテストブログを削除しても問題ありませんでした。


1つの単語ならともかく複数の単語となるとどこが切れ目かわか
りにくいですよね。
その場合、カスタムアドレスの中身は変更できませんが大文字
と小文字の変更ができるので各単語の頭文字を大文字にする
事でちょっとわかりやすくなります。


アドレス変換する外部サービスもあるしある程度しか自由になら
ないのにそこまで面倒な事を・・・という考えもあるのですが、こだ
わりは人それぞれなのでまぁこんな方法もありますという話です。
今回はBloggerで試していますが、自分でコードを追加できるウェ
ブサイトならどれでも行えます。

なお、この方法を行う場合はカスタムアドレス取得用に作成した
ブログを必ず削除してください。
アドレスを取得して中身がないブログはかなり迷惑な存在です。
また、この方法を実行した結果については一切責任を負いませ
んから自己判断・自己責任でお願いします。


ブログ初心者のメモ帳は こちら です。


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